ソファー通販購入のポイント
販売店担当者が教えてくれたソファーの選び方
ソファーイズム トップ >
コラム >
ソファー通販購入のポイント >
通販でソファーを買うのはちょっと不安…
と思われる方も多いかと思います。ソファーは安いものではありませんし、そう思われるのも当然です。
そこでソファーイズムでは、通信販売でソファーを買うときのポイントを販売店に問い合わせてみました。今回、回答いただいたのは、ソファーイズム開設当初から商品を紹介させてもらっている販売店「ニッセン」の担当者様。突然の問い合わせにも関わらず本当に丁寧な回答をいただきました。
プロが教えるソファー通販購入時のポイント。これをぜひおさえて納得のソファーをお求めください。(以下、ニッセンの担当者様からいただいたメールを基に記載してあります。)
すわり心地
木枠のソファーについては、カタログで座り心地表示をしているので参考にしてください。 クッション材等によってやわらかさが異なります。
- S字バネは適度な弾力性があり、やや硬めになります。
- コイルスプリングはS字バネより弾力性があり、やややわらかめになります。
- ウェービングテープは弾力性が少なく、硬めです。
- その他、パイプ枠や枠がないウレタンフォームのみのソファーもあり、バネがないため弾力性が少ないですが、ウレタンフォーム等によって硬め〜やわらかめさまざまです。
また、すわり心地には座面の高さ、座面の奥行も関係があります。
座面の高さは通常は38cm〜40cmで、ロータイプとなると20〜30cmになります。ロータイプは圧迫感がなく部屋を広くみせることができ、目線が低くなるので落ち着きます。座面奥行きも通常は53〜55cmですが、広いものだと57〜60cmぐらいのものもあり、広い方がくつろぎがアップします。
カタログに座面奥行、座面高さが表示(ニッセンの場合)されていますので参考にしてください。
張り地
これも実際、手にとることが出来ませんので、カタログに記載(ニッセンの場合)されている素材を確認してください。主に使用されている素材の特徴は下記のとおりです。
- 本皮革
牛(Cow)やバッファロー等が使用されています。耐久性があり手触り感がよいのですが、乾燥等に弱いのである程度のお手入れは必要です。 - 合成皮革
引っ張り等には弱いですが、汚れも中性洗剤等で落とすことができ、お手入れが簡単です。より本皮革の手触りのような柔らかさのある合皮もあります。 - ファブリック
綿、ポリエステルなどさまざまな素材があり手触り感がよいです。汚れ、水には弱いですが、撥水加工されているものやカバー式タイプのものを使用されるとお手入れは簡単になります。
以上がニッセン担当者様からいただいたチェックポイントですが、ソファーイズムではこれに1点、ポイントを加えたいと思います。
買おうとしているソファーに不明な点や確認したいことがあれば、遠慮せず販売店に問い合わせることをおすすめします。販売店からは上記のように丁寧な回答が返ってくるはずです。
上に記載の内容を確認しながら、分からないことがあれば問い合わせることで、納得のソファーをお求めいただくことができます。
(ニッセン担当者様におかれましては貴重なご回答、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。)


